MarkdownをLaTeXに変換

Markdownで作った章立てや本文をLaTeX記法へ移します。数式や参考文献、文書クラスなどLaTeX固有の設定は変換後に追加できます。

Markdown入力

113 文字

LaTeXプレビュー

変換後のテキスト
\documentclass{article}
\usepackage[utf8]{inputenc}
\usepackage[T1]{fontenc}
\usepackage{hyperref}
\usepackage{graphicx}
\begin{document}

\section{プロジェクトノート}

読みやすい文書は、\textbf{分かりやすい構造}から始まります。

\subsection{確認すること}

\begin{itemize}
\item 見出しの階層
\item 正しく開くリンク
\item 再利用しやすいファイル
\end{itemize}

\begin{quote}
ダウンロード前にプレビューを確認します。

\end{quote}

\end{document}
ファイルはこのブラウザタブ内で処理されます。

MarkdownをLaTeXへ変換する手順

本文構造を変換した後、TeX環境でコンパイルして仕上げます。

01

Markdownを追加

原稿を貼り付けるか、.mdファイルを開きます。

02

TeXソースを確認

見出し、強調、リスト、表、特殊文字のエスケープを確認します。

03

保存してコンパイル

.texをダウンロードし、利用するエンジンとテンプレートでビルドします。

対応内容

本文構造をLaTeX記法へ

Markdownで書ける一般要素を、LaTeXのコマンドと環境へ変換します。

セクション構造見出しレベルをsection、subsectionなどの階層へ置き換えます。
リスト・表・コード一般的なリスト、表、コードブロックを対応するLaTeX環境へ移します。
特殊文字を処理LaTeXで意味を持つ文字を、本文として扱えるようエスケープします。
活用例

LaTeXへ移す原稿

論文のたたき台

Markdownで組み立てた章立てを、投稿テンプレートへ移します。

技術レポート

コードや表を含む原稿をLaTeXの組版環境で仕上げます。

教材・配布資料

文章部分を変換し、数式や参照を後から追加します。

よくある質問

MarkdownからLaTeXへの変換について

そのままコンパイルできますか?

本文ソースとして利用できますが、documentclass、パッケージ、画像パスなどは環境に合わせて設定してください。

Markdown数式は変換されますか?

数式記法はレンダラーごとに異なります。重要な式はTeXソースとコンパイル結果を確認してください。

参考文献も作れますか?

Markdown本文だけからBibTeX情報は生成できません。引用キーと文献データは別途管理してください。