WordをMarkdownに変換

.docx文書から本文構造を読み取り、見出し、リスト、リンク、表をMarkdownへ移します。変換後はソースを編集し、レンダリング結果を確認できます。

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リッチプレビュー

リッチテキストプレビュー
プロジェクトノート

読みやすい文書は、分かりやすい構造から始まります。

確認すること

  • 見出しの階層
  • 正しく開くリンク
  • 再利用しやすいファイル

ダウンロード前にプレビューを確認します。

ファイルはこのブラウザタブ内で処理されます。

Word文書をMarkdownへ変換する手順

見た目の配置ではなく、DOCX内の段落スタイルと文書要素をもとに変換します。

01

DOCXを開く

端末から.docxファイルを選びます。.docやPDFは対象外です。

02

Markdownを確認

見出し順、リスト、リンク、表、画像位置を確認してソースを修正します。

03

MDを保存

レンダリング結果を確認し、Markdownをコピーまたは.mdで保存します。

対応内容

Wordの文書構造をMarkdownへ

単なるプレーンテキスト抽出ではなく、対応する段落構造を記法へ置き換えます。

見出しスタイルを認識WordのHeadingスタイルをMarkdownの見出し階層へ変換します。
リストと表一般的な箇条書き、番号付きリスト、単純な表をMarkdownへ移します。
結果を編集可能抽出後のMarkdownをその場で直し、右側のプレビューで確認できます。
活用例

DOCXからMarkdownへ戻す場面

レビュー後の反映

Wordでコメント・修正された文書をMarkdown管理へ戻します。

ドキュメント移行

社内DOCXをGitや静的サイトで管理できるテキストへ変換します。

記事の再利用

Wordで受け取った原稿をCMS用Markdownへ整理します。

よくある質問

WordからMarkdownへの変換について

古い.docファイルにも対応していますか?

現行の対象は.docxです。.docはWordなどで.docxへ保存し直してから開いてください。

画像もMarkdownへ取り出せますか?

画像の抽出・保存範囲は実装により制限があります。重要な画像は元DOCXと照合し、別途管理してください。

複雑なレイアウトは保てますか?

段組み、テキストボックス、図形、ヘッダーなどはMarkdownに直接対応しないため、手直しが必要です。